学資保険っている?いらない?

こんにちは。
検診前日についついお寿司食べちゃった、いむなつです。

大阪は安くて美味しい食べ物が多いから大好き〜♥!
初めて行きましたが、おすすめです!

大阪 大衆すし居酒屋 天六

 

さて、今日は学資保険について、
漠然と利息が低いので要らないと思っていた学資保険。

FPさんに聞いて、なぜ学資保険の利息が低いのか、
しっかり理解できたので、自分の備忘録も含め、
共有させていただきます♥!

これからor現状、学資保険について
加入しようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです😘

そもそもの保険の仕組みについて
保険会社はわたしたちが支払っている保険料を運用して、利益をあげています。

 

学資保険の利息が低い理由
学資保険の場合、保険業法(保険の決め事)で、学資保険の利回りは国債と連動するようにと定められている!←この国債と連動するように決まっていたというのを私は知らなかったです👀💦

 

国債と連動するということは、現状日本はマイナス金利政策をとっているので、標準利率は0.25%
つまり、学資保険の利息(利回り)のほとんどが0.25%くらいかなと。

これは100万円を1年間預けていたら、
1年後には2,500円の利息がつくことになります!

標準利率なので、保険会社には許容範囲として±0.5%はいいよー!となっているので、
最大でも0.75%
1年間100万円を預けたら、
7,500円増えることになります!

銀行のゆうちょとかだと、利息が0.001%なので、
銀行よりは確かに高い!

しかし利息だけをみると、他にも高い利息のつく保険の商品はたくさんあります!

そのため、お金を預けて増やすという観点においては、
学資保険は不要となります!←他の積立(つみたてNISAなど)がいいんじゃないかなぁ🤔と私は思ってます。

※何がベストかはそれぞれのメリット・デメリットがあるので、しっかり理解してから決めようと思います。

 

漠然と理解していたことを、しっかりと理解できた瞬間って、気持ちいい〜!

育休中にはFP2級の取得をめざして頑張ります!

保険選びは親身になって相談を聞いてくれるFPさんが重要。

ぜひご自身にあった保険を見つけてくださいね!

 



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