産後2週間検診

さて、過去内容ですが、記録のため産後のおさむら産婦人科にて、実施した2週間検診の内容をレポートさせていただきます。

 

おさむら産婦人科 産後2週間検診のmom外来とは?

内容は赤ちゃんの体重測定とママの母乳確認です。

流れ

助産師さんと赤ちゃん、ママの3人で(付添の旦那も私の場合はいました)2週間検診の実施。

お母さんへの最近の状況確認

→お困りごとはないか、赤ちゃんの様子はどうか

赤ちゃん体重測定

おっぱいの確認

再び赤ちゃんの体重測定(母乳がどれくらい出てるか)

最後に質問ないか確認

となっております!

 

2週間検診では自分を責めてしまう、
とても残念なことが。。。
なんと、一葉さんの体重が退院してから、
減っていました。

今回は我が子のように2500グラムギリギリで産まれた赤ちゃんの参考になればと思い、
投稿させていただきます。




~2週間検診結果~

体重
出生時 2,534グラム
退院時 2,602グラム 2週間検診 2,584グラム


~退院後の一葉さんの様子~ → 反省レポ
☑1日の授乳回数
平均10回/両乳10~20分/
10分のときの母乳の量約30ml

☑1日のミルク量
90ml
↑我が子が便秘気味のため、ミルクよりも母乳メインがいいかと思い、母乳をメインにミルクは寝る前にとしていました。

☑おしっこの回数
平均8回/日 ↑2回分してるときもありますが、おむつを替えた回数で数えてます

☑うんちの回数
平均1回/日
↑綿棒浣腸したときのみ排泄、自力はまだなし。


検診で言われたこと
☑母乳は出ているけど、
体重が減っているのは栄養が足りていない。
ミルクを授乳後、毎回60ml足すように。
3時間おきに授乳&ミルク。


⚠退院時に産院からは何も言われず。
退院後の3日目に便秘の件で産院に電話したときも母乳は足りてそうと言われたので、安心し。
ただ便秘がちの我が子だったので、ミルクよりも母乳!という考え?のもと、母乳メインにしていました。。

しかしながら、2,500gギリギリで産まれた子の場合、哺乳力も弱く上手く吸えないため、
母乳と併用してミルクも大事とのことです。
今回、悲しいほど学びました😓*


「この感じで体重増えなかったら、赤ちゃんの脳の発達にも影響があるから、また1週間後きてください」と、追加の検診になりました。
脳への影響っ😰😰😰*


いっちゃん。本当にごめんね。
便秘気味だったからって、
ミルクより母乳を多くしてたけど、
ママは頑張る方向性を間違えたよ。
自分のママとしての知識不足に本当に反省しました。

我が子は手がかからず、
鳴き声も可愛らしい程度でお利口さんって思ってたけど、
それは赤ちゃん自ら体力保存で省エネ化しており、
大きく泣けないだけだった。
大きくギャンギャン泣いて体力使って、
ミルクも母乳もガンガン飲めるようになってほしい。
ママが寝られないくらい大きく元気に泣いてもいいんだよ。

ギャンギャン泣くのは元気に成長している証拠。

妊娠中もいっちゃんの低体重で悩み、
出産後もいっちゃんの体重で悩むとは。。
いっちゃん、ママとメシトレ頑張ろうね。
3時間おきにしっかり起きて、
母乳&ミルクを飲もうね。


 

⚠2,500gギリギリで産まれた場合は
まずは体重を増やすことが最優先です。
わたしのようにならないためにも、
母乳に加え、ミルクもしっかりとあげることをおすすめします。
また2,500gギリギリで産まれた場合、
退院時に産院が教えてくれなくても、育て方の注意点や母乳頻度、ミルク頻度、便秘の場合など、自ら質問しておくことをおすすめします。

以上、長々と失礼いたしました🙇‍♀💦*


#産後検診